芍薬の植え方 ―芍薬の育て方  植え方・病気・害虫・肥料・漢方―

芍薬は古来より、日本では美しい花の代名詞のひとつでした。

また「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」

という言葉は、ほとんどの日本人が聴いたことがあると思います。



しかし、芍薬ってどんな花か知らない人も意外と多いものです。

このサイトでは、芍薬の育て方や食し方(?)まで芍薬の魅力を

お届けします。



美しい芍薬の花を自分で育てることが出来たら素敵だと思いませんか。


                                             管理人

芍薬の植え方

芍薬は株、もしくは球根や苗で植えつけ、植え替えをします。
適している季節は9月の下旬から、10月くらいまでです。


涼しくなってきて、寒くなる前に植え付けを行うと覚えてお
きましょう。苗を購入して植え付けするにしろ、自分で育て
た苗で植え付けを行うにしろ、植え付ける用意が出来てから
苗を用意しましょう。


苗を購入する時は、植え付けする時に買ってすぐ植えてしま
いましょうね。


庭などに植える時は、日当たりと風通しの良い場所を選んで
下さい。ですが西日が強い場所はあまり適していません。


どうしても西日が厳しい場所なら、夕方に日除けをしてあげ
るなどの世話をしてあげましょう。


植え付けの時は50cmほど深めに穴を掘り、苗の根についてい
る土は綺麗に落として植え付けを行います。


苗から出ている芽が土をかぶるくらいに植えつけたら、土を
優しくかぶせて、水をたっぷりと上げましょう。


もしポットや鉢などで芍薬を育てる時は、念入りに根につい
ている土を落として下さい。


これは、病虫などの被害を防ぐためです。そして室内ではな
く、野外で育てるようにしましょう。


その場合も日がよく当たって風通しの良い場所で、夏は強い
日差しである西日の場所を避け、冬には冷たい風の当たらな
い、日差しがあって暖かい場所で育てて下さい。


愛情を持って育ててあげればきっと美しい花を付けるでしょ
う。


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