芍薬の花が咲かない ―芍薬の育て方  植え方・病気・害虫・肥料・漢方―

芍薬は古来より、日本では美しい花の代名詞のひとつでした。

また「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」

という言葉は、ほとんどの日本人が聴いたことがあると思います。



しかし、芍薬ってどんな花か知らない人も意外と多いものです。

このサイトでは、芍薬の育て方や食し方(?)まで芍薬の魅力を

お届けします。



美しい芍薬の花を自分で育てることが出来たら素敵だと思いませんか。


                                             管理人

芍薬の花が咲かない

芍薬は美しく、一輪でも綺麗な花なので育ててみたいという
方は多いのですが、中々育てるのに苦労する花でもあります。


その苦労に見合っただけの綺麗な花が咲くのですが、中には
中々花が咲かなくてヤキモキする方もおられます。


また、去年までは綺麗に咲いていたのに今年から急に花が咲
きにくくなった!という場合もあります。


ですから今回は、芍薬の花が咲かない理由と対策をご紹介し
ましょう。


芍薬は株分けをして増やすことが出来ます。


根があまり大きくなりすぎても花が着きにくくなるので、株
分けを行うことは必要なことです。


芍薬は移植をあまりしてはいけないとは言われますが、同時
に長期間同じ場所に植えっぱなしにしておくと株が大きくな
りすぎるのです。


こうなると芽出しが悪くなってきて、花の数が少なくなって
しまいます。


こうならないように株分けを行いますが、目安は7〜8年ほ
どです。もしプランターなどで芍薬を育てている場合は、も
っと早めに株分けを行ったほうが良いでしょう。


株分けした年は花の数が少なくなり、また栄養の問題で摘蕾
をすることもありますが、適した育て方をしていれば翌年か
らきちんと花を付けるようになります。


それ以外でも、日当たり、水はけ、強すぎる日差しや肥料の
与え方も芍薬に影響します。


きちんと理由を調べて、芍薬が花を咲かせるサポートをしま
しょう。


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