芍薬の名所 ―芍薬の育て方  植え方・病気・害虫・肥料・漢方―

芍薬は古来より、日本では美しい花の代名詞のひとつでした。

また「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」

という言葉は、ほとんどの日本人が聴いたことがあると思います。



しかし、芍薬ってどんな花か知らない人も意外と多いものです。

このサイトでは、芍薬の育て方や食し方(?)まで芍薬の魅力を

お届けします。



美しい芍薬の花を自分で育てることが出来たら素敵だと思いませんか。


                                             管理人

芍薬の名所

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」。昔から言
われている、美人を花に例えた言葉です。


しかし百合の花はまだしも、芍薬と牡丹はとても良く似てい
る花です。


この芍薬と牡丹の区別がつかない、という人は多くいます。
中には、芍薬を知らないという人もいるのではないでしょう
か?


そんな方に訪れて欲しいのが、牡丹と芍薬の名所といわれて
いる「西新井大師」です。


東武大師線大師前駅から徒歩1分で着く、牡丹と芍薬が同時
に見ることのできる花の名所です。入場料も無料ですので、
一度訪れてみて下さい。


駅の改札を出てすぐ右側が牡丹園です。正面の参道を通って
本堂の裏を右から回り、池が見えてきたらその先が芍薬のあ
る3つ目の牡丹園です。


訪れてみるなら、見頃は5月の上旬です。


牡丹の開花は芍薬よりも早く、4月頃から見ることができま
す。しかし芍薬は5月にならないと咲いていない場合もある
ので、5月の上旬がオススメの時期です。


やはりここまで来たら、牡丹と芍薬を見比べて、その美しさ
を堪能して欲しいものですね。また藤棚もありますので、こ
ちらも楽しんで下さい。


たまには落ち着いて、牡丹と芍薬の美しさをゆっくりと見比
べるのも良いものですよ。


桜の季節が終わったら、ぜひ訪れて見て下さい。


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