芍薬の花言葉 ―芍薬の育て方  植え方・病気・害虫・肥料・漢方―

芍薬は古来より、日本では美しい花の代名詞のひとつでした。

また「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」

という言葉は、ほとんどの日本人が聴いたことがあると思います。



しかし、芍薬ってどんな花か知らない人も意外と多いものです。

このサイトでは、芍薬の育て方や食し方(?)まで芍薬の魅力を

お届けします。



美しい芍薬の花を自分で育てることが出来たら素敵だと思いませんか。


                                             管理人

芍薬の花言葉

花には「花言葉」というものがあります。


花言葉にはロマンティックなものから少し物悲しいものまで
色々なものがありますが、芍薬の花言葉は一体どんなもので
しょう。


ここでは芍薬の花言葉についてご説明をしましょう。


芍薬の花言葉は、
「内気」 「はじらい」 「はにかみ」
などです。美しい芍薬に、こんな花言葉なのは些か不思議で
したか?


この花言葉は、芍薬が夕方になるとその美しい花びらを閉じ
てしまうことから付けられています。


日中は美しく咲き誇っている芍薬も、日の終わりとともに慎
ましくその花びらを閉じてしまいます。


その姿を見て、「内気」「はじらい」などの花言葉が付けら
れたのでしょう。そう考えると、芍薬の美しさを一層感じる
ようになりますね。


立てば芍薬、そう言われるように芍薬は昔から美人の例えと
して使われている花です。そのスっとした立ち姿は、正にス
ラリと立った美人を連想させます。


しかし芍薬はその美しさをいつも誇るわけでなく、日が落ち
るとともにそっと花びらを閉じます。その慎ましさこそ、美
人の条件なのかもしれません。


皆さんも芍薬を見習って、スッと背筋を伸ばして立ちましょ
う。そして時に控えめにして、その美しさを引き立たせまし
ょうね。


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