芍薬の花束 ―芍薬の育て方  植え方・病気・害虫・肥料・漢方―

芍薬は古来より、日本では美しい花の代名詞のひとつでした。

また「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」

という言葉は、ほとんどの日本人が聴いたことがあると思います。



しかし、芍薬ってどんな花か知らない人も意外と多いものです。

このサイトでは、芍薬の育て方や食し方(?)まで芍薬の魅力を

お届けします。



美しい芍薬の花を自分で育てることが出来たら素敵だと思いませんか。


                                             管理人

芍薬の花束

芍薬は育てるのが少し難しく、花屋でも少し値段が張る花で
もあります。


しかしその花の姿、華やかさはピカイチです。


例えばバラの花ですと、一本では中々絵にはなりませんよね。
やはり数本まとめて花束にして貰う方が良いでしょう。


しかし、芍薬は花が大きくゴージャスなので一本でもかなり
風格があります。もちろん大きめの花を一本でも良いですが、
5、6本まとめるとかなりボリュームが出ます。


値段相応、いえ、それ以上の魅力が芍薬にはあるのです。


芍薬の価格がどうしても高くなってしまうのは、やはり育て
ることがやや難しいこと、


そして花の時期が短いということが理由に上げられるでしょ
うか。


世話が簡単で手に入りやすい花なら、お値段も手に入りやす
いものになってしまうでしょうからね。


ですが芍薬は短い期間ですが他の花とは一線を引く魅力のあ
る花ですので、一度その花の姿を見てみて下さい。きっと、
その美しさに魅了されますよ。


また、プレゼントにも芍薬はおすすめの花です。


5月頃からの短い期間しか手に入りませんが、その美しさは
バラにも劣りません。


薄桃色の華やかな八重咲きの芍薬などは、花束にして贈るに
はぴったりの花ですよ。


贈り物を考えている方は、ぜひ参考にして下さいね。


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